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タイガーランドセルのルーブレック・ST・トラディッショナル
ナイロン製のランドセルから、最高級のコードバン製ランドセルまで、さまざまな種類を取り揃えてるのがタイガーランドセルです。

その中でも「ルーブレック・ST・トラディッショナル」は、最高級コードバンを使用したとても落ち着いた雰囲気のランドセルです。
革は最高級のコードバンを使用しているので、柔軟性がありひび割れの心配もありませんし、使えば使うほど、独特の風味を増してくるので、長い間大事に使いたくなるでしょう。
また、特に傷みやすい要所は手縫いで仕上げているので丈夫です。

色はダークキャラメル一色ですが、この色は男の子でも女の子でも、違和感なく使えるでしょう。
大人でも使いたくなるような、深みがありしっとりと気品に満ちたキャメルカラーなのです。


「ルーブレック・ST・トラディッショナル」のダブルファスナーの前ポケットは、大きいラウンド型でとても便利です。
そして、ナス管を両サイドに取り付けているので、ものを掛けるのにとても便利で、両サイドには、反射する鋲も付いていて、交通安全にも力を入れています。

さらにオプションで、子供さんの位置が確認できる、セコムの「ココセコム」の契約もできます。
「ココセコム」とは、パソコンや携帯電話から、または電話でセコムのオペレーターに問い合わせることによって、子供さんの居場所を知りたいときに位置を確認できるシステムです。
大切な子供さんを守るために、大変便利なサービスですね。
タイガーランドセルで、ルーブレックのランドセルを購入の際は、「ココセコム」の契約を考えてみるのもいいでしょう。
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中島商店のランドセルカバー
中島商店の「ランドセルカバー」が、口コミで広がり大人気となっています。
「透明ビニール地タイプ」の大人気商品は、バイアスカラーもさまざまあり、校章付きのランドセルでも、校章が隠れることがありません。
また、新一年生には、黄色のバイアスカラーを使用したランドセルカバーが大変人気で、A4サイズ対応のものや、B5サイズといった特注品まで取り扱っています。

その他の人気のランドセルカバーは、「タータンチェック」です。
このランドセルカバーは、薄い生地の上に透明のビニールで覆って製作していて、A4サイズ対応のランドセルに適合しています。
サイズは、横幅が約26cmで縦が約46cmで、価格は1,470円です。

また、キルティング材で作られたランドセルカバーも人気で、黒、赤、紺、ピンク、緑、水色があります。
価格は1,260円です。

ビニール地のランドセルカバーが、特におすすめです。
透明のビニールで作られていて、ランドセルに合ったバイアスカラーを用意しています。
透明ですと、私立小学校で使用される校章付きのランドセルでも、はっきりと校章が見えて安心です。
A4サイズのものから特注品までありますが、実寸サイズがない場合は、注文の際、要望欄に希望のサイズを記入すれば、そのサイズに合わせてくれるそうです。

中島商店の「ランドセル カバー」は、全てが受注生産なので、先払いで入金してからの生産・発送となっています。
また、丁寧に一つ一つ手作業で制作しているので、混雑時には時間がかかる場合があるようです。
特に3月~5月は、入学シーズンとなり非常に混み合いますので、興味のあることは、早めに注文をしてくましょう。

ランドセルの手入れについて
ランドセルを長く使い続けるために、家庭でできるランドセルの手入れの仕方や、簡単な修理の方法を紹介しましょう。

ランドセルが雨や水に濡れてしまったとき、濡れたままにしておくと革が硬くなりひび割れてしまうことがあります。
濡れたときは、なるべく早く乾いた布で拭いて、日陰に干します。
また、夏にはたくさんの汗をかきますので、背負いひもや背中の部分も濡れてしまいます。そんな場合、雨のときと同じように、よく汗を拭いて日陰に干してください。
革の保護に効果的なのは、10日に1度くらい、全体をクリーナーやシリコン液で拭くのが良いでしょう。

次に、汚れが目立ってきたときの手入れの仕方についてです。
天然皮革のランドセルの場合は、まず、専用のクリーナーで汚れを拭いたあと、シリコン液かワックスを布などにつけてよく全体を磨きます。
そうすることで、革の表面に薄い被膜ができ、汚れや水や傷などがつきにくくなるのです。
そして最後に、乾いた布で、空拭きするときれいになります。

また、合成皮革のランドセルは、汚れた部分を中性洗剤を使って拭いてから、よくしぼった布で水拭きをします。
そして、天然皮革と同様に、シリコン液やクリーナーで拭きます。
天然皮革、合成皮革どちらにしても、汚れに気づいたら、すぐに手当てをするのが基本です。

最後に、ランドセルの表面が硬くなってしまったときの対処法です。
ランドセルも長い間使っていると、背負いひもや背中の部分が雨や汗によって硬くなってしまうことがあるようです。
そのような場合は、保革油を少し塗り込むと、だんだんと柔らかくなってきます。
しかし、保革油をつけすぎると、革が柔らかくなりすぎてしまうので注意が必要です。気をつけましょう。

どう考えても、ランドセルの状態が手に負えないように思えるときは、購入したお店でアフターサービスを利用するようにしてください。

ランドセルを購入するときのポイント
ランドセルは、毎年買い換えるような物ではありませんね。できるだけ小学校生活の6年間使い続けてもらいたいものです。
だから、購入するときは、第一に丈夫さと使いやすいさを充分に確認することが重要です。

ランドセルを購入するときのポイントとしては、ランドセル工業会の「保証」マークのあるランドセルを選ぶこと。このマークのあるランドセルは、社団法人日本かばん協会が認めた、品質を保証できるランドセルということです。
購入する際は、是非このマークを目安にするのも良いでしょう。

また、ランドセルを購入するとき売り場に行ったら、子供さんに実際に背負わせてみることが重要です。
背負ってみて、背負いひもが合わないために肩が痛かったり大きな負担がかかるようなら、それは子供さんに合わないランドセルということです。
形やデザインだけで選んでしまい、子供さんの体に負担をかけたり、トラブルの原因になったりしないように、なるべく子供さんに背負わせてみてください。
また、子供にとって扱いにくいものもあるので、ランドセルの止め金の取り外しなど実際に子供さんにやらせてみることも必要です。

6年間という使い続けるとき、一番傷みやすいのが縫い目です。
そのため購入するときは、縫い目がきちんとそろっているかチェックしてください。
 
それと、購入するお店ですが、もちろん信用できるお店が一番です。
ランドセルは、元気で活発な時期の子供さんが使うものなので、6年間の間には修理に出される場合が多いようです。
だから、アフターサービスが整った、しっかりとした信頼できるお店で買うようにしましょう。
そうした親切なお店では、修理の期間、代わりのランドセルをレンタルくれるようなサービスを受けられることも多いようです。

ランドセル選びに関する疑問
ランドセルを選ぶときに、人工皮革と本革のどちらにするかで迷うと思います。
結論から言うと、最近のランドセルは、人工皮革も本革も、6年間使っていてそれほど大きな差はないようです。
しかし、本革は少し重く感じるかもしれませんが、使うほどに革の独特の風合いが出てくるのが、人工比較に無い本皮の良さだと思います。

天然の皮革を使用したランドセルは、雨や水に弱いのでは・・・と思われるかも知れませんが、 人口の皮革と同じ様に、しっかりと防水加工がしてあ、安心して使用できます。

一見同じように見えるコードバンと牛革ですが、その違いは何?と疑問に思う方もいらっしゃると思います。
コードバンとは、馬のお尻の革で、牛革よりもとても細かい繊細構造を持っています。
傷がつきにくく、牛革に比べて3~5倍の強度があり、馬一頭からは、1~2個分のランドセルしか取れないような非常に貴重な革なのです。

最近、特に注目されているのは、肩ひもが上がったタイプのランドセルですが、本当に必要なのかという声もあります。
この機能の長所は、子供さんの負担を軽減することですが、短所もあります。
背カンの上部にあるフックを吊るすと、肩ひもが折れてしまうことがあり、ランドセルをロッカーに入れるときに入りにくいこともあるようです。

これらの問題から、肩ひもが上がったタイプのランドセルではばく従来のような肩ひものランドセルをすすめているお店もあります。
従来の肩ひもタイプは、背カンを接合している部分が柔軟なため、それぞれの子供さんの体型に合わせやすいため、肩ひもの長さを、子供さんの成長に合わせて調節することで長い間快適に使うことができると考えているようです。

ランドセルはかわいい子供のためでもあり、また6年間ずっと使うものなので、親御さんはランドセル選びに慎重になってしまいますね。
疑問があるときは、お店の人や先輩ママなどに相談してみつのがいいでしょう。

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